メモ(最新記事から除外)

(メモ)世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

経験ベースでなく,エビデンスベースで証明された究極の食事についての本。

成分の多くは,消費者の興味を惹きつけるためのマーケティングに過ぎない。

EX)
Βカロテン(成分)は癌のリスクを上げる。
緑黄色野菜(食品)は病気のリスクを下げる。

糖質制限はダイエット的にも健康的にも正解ではない。

白い炭水化物  NG

茶色い炭水化物 OK

白い炭水化物を減らした分,代わりにグラフの右側の食品を増やす。

地中海食(魚,ナッツ,オリーブ,野菜,果物)が最強の食事。



脳卒中や癌のリスクを下げる。


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チョコ・カカオは砂糖少なめなら健康食品。

カカオ◯%で判断する。

果物・野菜は糖尿病・脳卒中・心筋梗塞を予防する。


フルーツジュースは糖尿病のリスクを上げる。

生野菜,茹で野菜,スープ,一度冷凍した野菜などはOK。

加工品はNG。

癌にはあまり効果ない。

オーガニック食材(有機栽培)は体にいいのか?


オーガニックは普通の野菜と比べて
・栄養価は変わらない。
・微量の残留農薬が見つかる可能性は低い。(そもそも普通の野菜の農薬の量は許容範囲内)
・冬場の肉は食中毒のリスクが高い。

※アメリカで,ある年に,皮を剥いた状態でのテスト

魚は心筋梗塞や乳癌のリスクを下げる。


魚には水銀やPCBが含まれるから食べない方がいい?
PCB(ポリ塩化ビフェニル)などの有毒物質は肉、牛乳、卵などにも含まれており、魚だけに多く含まれているわけではないので、魚をあえて避ける必要もない。

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ヨーグルト(乳製品)は健康にいい?

1日あたり,
・牛乳 コップ1〜2杯
・ヨーグルト 170〜450g

乳製品の摂り過ぎは前立腺癌や卵巣癌のリスクを上げる。

大人は程々に。

白い炭水化物は体に悪い。






精製されると,胚乳,胚芽,ぬか(食物繊維やその他栄養分)が除かれる。

小麦も同様。

白米は少量であっても,日本人であっても体に悪い。

白米は糖尿病のリスクを上げるが,癌のリスクは上げない。

グルテンフリーは体にいいのか?

セリアック病でないならグルテンフリーにする必要はない。

ダイエット効果の根拠も乏しい。

日本食は炭水化物が多い,塩分が多すぎる。


塩分多寡だと,高血圧→動脈硬化→脳卒中や心筋梗塞に。

カリウム(野菜や果物)は塩分を体外に排出してくれる。

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加工肉は発がん性があり,赤い肉はおそらく発がん性がある(大腸癌)。





加工肉の摂取量が多くなるほど、全死亡率、脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化による死亡率、がんによる死亡率がいずれも上昇することが明らかになっている。

卵は1週間に6個まで

卵を食べても血中の悪玉コレステロール濃度は上がらないかもしれない。

しかし
・卵を1日1個以上食べるグループは,1週間に1個未満のグループより,糖尿病リスクが42%高い。
・卵の摂取量と,心筋梗塞,脳卒中の間には有意な関係はない。
・卵の殻,黄身の色は栄養とは全く関係ない。

カロリーゼロの健康への影響

砂糖の代わりに、アスパルテームやスクラロースなどのカロリーのない人工甘味料を使用している。

アスパルテームは砂糖の180倍、スクラロースは砂糖の600倍も甘い甘味料である。

体へ良いのか,悪いのか,科学の世界でまだ結論は出ていない。

しかし,体への影響は否定できないので,できるだけ控えるべし。

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