シーン解説

Friends(フレンズ)シーン解説 #13 「Three’s Company」

シーン解説13の画像
エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-2のチャンドラーとフィービーの会話「Three’s Company」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「Three’s Company」

モニカのアパートで,チャンドラーとジョーイとフィービーがテレビを見ているシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One With the Sonogram at the End (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

チャンドラー
チャンドラー

Oh, I think this is the episode of Three’s Company where there’s some kind of misunderstanding.

ああ,Three’s Companyの今回のエピソードは,なんか誤解が含まれているみたいだな。

フィービー
フィービー

…Then I’ve already seen this one!

じゃあ,これ私見たことあるわ。

※各キャラクターの画像はFriends(フレンズ)より引用しています。

Three’s Companyとは?

Friends1-2の画像出典:Friends The One With the Sonogram at the End (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

Three’s Companyとは1977年から1984年にかけて放送されたアメリカのコメディドラマシリーズです。女2人と男1人が同棲していて,浮気ど恋愛関係でお互いに誤解が生まれてケンカになる,というドラマの展開になっています。

毎回似たような展開になることを知っているチャンドラーはこのドラマはつまらないなと思い,「(いつもとは違って)今回は誤解が含まれる回だね」と嘘をついています。

その嘘を信じてしまったフィービーは,「誤解が生まれるエピソードは既に見た」と勘違いし,テレビを消してしまいました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です