シーン解説

Friends(フレンズ)シーン解説 #31 「The hair comes out and the gloves come off」

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エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-3のレイチェルのセリフの「The hair comes out and the gloves come off」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「The hair comes out and the gloves come off」

レイチェル,フィービー,モニカ,ロス,チャンドラー,ジョーイの6人が,お互いの癖について話しているシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One With the Thumb (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

ロス
ロス

You know, there’s nothing wrong with speaking correctly.

はっきり喋ることに間違いはないだろ?

レイチェル
レイチェル

“Indeed there isn’t”… I should really get back to work.

「確かに間違いはないね」・・・仕事に戻らないと。

フィービー
フィービー

Yeah, ‘cause otherwise someone might get what they actually ordered.

そうね。そうしないと実際に注文したものが出てくるかもしれないし。

レイチェル
レイチェル

Ohh-ho-hooohhh. The hair comes out, and the gloves come off.

言ったわね!髪の毛吐き出したら,次はグローブも外してみる?

※各キャラクターの画像はFriends(フレンズ)より引用しています。

The hair comes out and the gloves come offとは?

Friends1-3の画像出典:Friends The One With the Thumb (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

前半のThe hair comes outは髪の毛が外に出る(髪の毛を吐き出す)で,つまり,フィービーが自分の髪の毛を噛む癖を指しています。

後半のthe gloves come offのグローブは,ボクシンググローブをイメージしてください。ボクサーが試合中にグローブを外して殴り合いを始めたら,試合ではなく「本気の喧嘩」になりますね。

レイチェルは,オーダーを取り違えることが多いことをフィービーに皮肉っぽく指摘されカチーンと来ています。

また,前半のThe hair comes outと後半のthe gloves come offが韻を踏んでいるのも面白いポイントです。

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