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Friends(フレンズ)シーン解説 #54 「That ought to do it」

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エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-5のフィービーのセリフの「That ought to do it」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「That ought to do it」

ジャニスとの別れ話を終えたチャンドラーがどこにいるか,4人がフィービーに尋ねているシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One With the East German Laundry Detergent (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

レイチェル
レイチェル

Where’s Chandler?

フィービー
フィービー

Oh, he needed some time to grieve.

ああ,彼は別れを悲しむ時間が必要みたい。

チャンドラー
チャンドラー

I’m free! I’m free!

俺は自由だ!

フィービー
フィービー

That ought to do it.

あれでスッキリしたんじゃない?

※各キャラクターの画像はFriends(フレンズ)より引用しています。

That ought to do itとは?

Friends1-5の画像出典:Friends The One With the East German Laundry Detergent (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

Ought to 動詞should 動詞と同じ意味で,「〜するべき,〜するはず」と言う意味です。また,ここでのdoは「〜の役割を果たす」というニュアンスです。

フィービーのhe needed some time to grieve.(彼は別れを悲しむ時間が必要みたい)というセリフの直後,チャンドラーはジャニスと別れることができた喜びを爆発させています。フィービーのこのセリフはもちろんでジョークで,本当は「悲しむ時間」ではなく「喜ぶ時間」です。

That ought to do itthatはチャンドラーの行動,itは喜ぶ時間が必要なことを指しているので,「あんなに喜べば,十分スッキリできるでしょ」となります。

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