シーン解説

Friends(フレンズ)シーン解説 #84 「Some days it’s all I can think about」

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エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-8のロスのセリフの「Some days it’s all I can think about」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「Some days it’s all I can think about」

モニカ,ロス達6人が,葬式に行く準備をしているシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One Where Nana Dies Twice (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

ロス
ロス

How we doing, you guys ready?

やあ,みんな準備できてる?

モニカ
モニカ

Mom already called this morning to remind me not to wear my hair up. Did you know my ears are not my best feature?

母さんが今朝電話で,髪をかき上げるなって言ってきたの。私の耳がベストじゃないことくらい知ってるのに。

ロス
ロス

Some days it’s all I can think about.

俺にもそんなことしか考えられない日もあるさ。

Some days it’s all I can think aboutとは?

Friends1-8の画像出典:Friends The One Where Nana Dies Twice (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

ロスはせっかちな性格なので,いつも「早く準備しろ」と皆にいう役回りです。

そんなロスは,「耳が可愛くないから髪の毛で隠すようにと朝から小言を言われた」というモニカの愚痴に対して,「そんなことはどうでも良いからさっさと準備しろ」と心の中で思っているので,「俺もそう思うときあるよ」と適当にスルーしています。

Some days it’s all I can think about.itはモニカの耳のことを指しています。

Some days(日によっては)
It’s all(それが全てだ)
I can think about(俺が考えることができる)
です。

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