シーン解説

Friends(フレンズ)シーン解説 #17 「Roll with the punches」

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エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-2のロスのセリフ「Roll with the punches」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「Roll with the punches」

ロスとキャロル,スーザンが産婦人科で赤ちゃんの名前について揉めているシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One With the Sonogram at the End (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

ロス
ロス

Still, you- you say Minnie, you hear Mouse. Um, how about, um.. how about Julia?

そうだとしても・・・ミニーといえばマウスだろ。ジュリアはどう?

キャロル
キャロル

Julia…

スーザン
スーザン

We agreed on Minnie.

ミニーで同意してるの。

ロス
ロス

So Funny, um, uh, we agreed we’d spend the rest of our lives together. Things change, roll with the punches. I believe Julia’s on the table..?

はっ笑えるな。俺とキャロルは人生を一緒に過ごすって同意したんだぞ。物事は変わるんだよ。受け入れな。ジュリアも選択肢だよな・・・?

※各キャラクターの画像はFriends(フレンズ)より引用しています。

Roll with the punchesとは?

Friends1-2の画像出典:Friends The One With the Sonogram at the End (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

Roll with the punchesは「困難を乗り越える,柔軟に切り抜ける,ポジティブに受け入れる」という意味の熟語です。

Roll(転がる)ーwith punches(パンチを受けながら)と分解してみると分かりやすいかもしれません。ロスがジェスチャーでパンチしてるのも分かりますね。

それにしても可哀想なロス・・・

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