シーン解説

Friends(フレンズ)シーン解説 #60 「Raggedy Ann doll」

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エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-6のロスのセリフの「Raggedy Ann doll」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「Raggedy Ann doll」

モニカの異常なほどの几帳面をフィービーとロスが非難しているシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One With the Butt (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

モニカ
モニカ

You guys, I am not that bad!

みんな,私そんなに悪くなくない!?

フィービー
フィービー

Yeah, you are, Monica. Remember when I lived with you? You were like, a little, y’know, (psycho) Ree! Ree! Ree! Ree!

あなたはひどいわモニカ。私があなたと住んでた時のこと覚えてる?あなたは少し・・・分かるでしょ。「キー!キー!キー!」って感じ。

モニカ
モニカ

That is so unfair!

それは不公平だわ!

ロス
ロス

Oh c’mon! When we were kids, yours was the only Raggedy Ann doll that wasn’t raggedy!

何言ってるんだよ!俺たちが子供の時,お前のRaggedy AnnだけがRaggedy(ボロボロ)じゃなかっただろ。

モニカ
モニカ

Okay, so I’m responsible, I’m organized. But hey, I can be a kook.

OK,私は責任感が強いの。整理整頓が好きなの。でもね,変人にもなれるのよ。

※各キャラクターの画像はFriends(フレンズ)より引用しています。

Raggedy Ann dollとは?

Friends1-6の画像出典:Friends The One With the Butt (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

Raggedy Annは,1918年に発表された絵本Raggedy Ann Stories(ラガディ・アン・ストーリーズ)に登場する赤毛のキャラクターです。絵本と合わせてラガディ・アンの人形も大人気となりました。

Raggedyは「ボロボロの」という意味の形容詞です。ボロボロなのが普通の人形なのに,几帳面なモニカのラガディ・アンだけラガディ(ボロボロ)じゃなかった,とロスはジョークを交えつつ,モニカの几帳面をいじっています。

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