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Friends(フレンズ)シーン解説 #37 「Prep the guy」

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エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-4のフィービーのセリフの「Prep the guy」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「Prep the guy」

フィービーがモニカとレイチェルのアパートに泊まり,ガールズナイトをしているシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One With George Stephanopoulos (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

モニカ
モニカ

We thought since Phoebe was staying over tonight we’d have kinda like a slumber party thing. We got some trashy magazines, we got cookie dough, we got Twister…

今夜フィービーが泊まってくし,お泊まりパーティでもしない?くだらない雑誌とか,クッキー生地とか,ツイスターとかあるの・・・

フィービー
フィービー

Ooh! Ooh! And I brought Operation! But, um, I lost the tweezers, so we can’t operate. But we can prep the guy!

ああ!そうだ!私「オペレーション」持ってきたの!でも,ピンセットなくしちゃったから手術はできないの。でも患者の下準備はできるよ!

※各キャラクターの画像はFriends(フレンズ)より引用しています。

Prep the guyとは?

Friends1-4の画像出典:Friends The One With George Stephanopoulos (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

フィービーが持ってきた「オペレーション」とは,アメリカのボードゲームの名前で,男性患者の模型から臓器をピンセットを使って取り出して遊ぶものです。参考に以下のYoutubeをご覧ください。

フィービーは肝心のピンセットをなくしたために「オペレーション」本来の遊び方はできないが,Prep the guyはできると言います。PrepPrepare(準備する)のことです。

オペ前の患者の準備といえば,服を脱がせたり,患部を拭いたりです。男性の人形を脱がせて遊ぼうというわけですね笑

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