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Friends(フレンズ)シーン解説 #20 「Cushions the blow」

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エイゴリラ
エイゴリラ
Friends(フレンズ)1-3のジョーイのセリフ「Cushions the blow」について解説します。

Friends(フレンズ)シーン解説「Cushions the blow」

レイチェル,モニカ,フィービー,ロス,チャンドラー,ジョーイの6人がデート言葉について話し合ってるシーンです。
※英語字幕の出典はFriends The One With the Thumb (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

チャンドラー
チャンドラー

Or ‘You’re such a nice guy’ means ‘I’m gonna be dating leather-wearing alcoholics and complaining about them to you’.

それか,「あなたって素敵ね」は「レザー着てるアル中共とデートして,そいつらの愚痴聞いてもらうわ」ってこと。

フィービー
フィービー

Or, or, y’know, um, ‘I think we should see other people’ means ‘Ha, ha, I already am’.

それか,「私たち,違う人とデートした方がいいと思う」は「私はもう他の男と付き合ってる」ってことね。

レイチェル
レイチェル

And everybody knows this?

みんなこれ知ってるの?

ジョーイ
ジョーイ

Yeah. Cushions the blow.

ああ,相手を傷つけないようにな。

※各キャラクターの画像はFriends(フレンズ)より引用しています。

Cushions the blowとは?

Friends1-3の画像出典:Friends The One With the Thumb (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

ここでのcushionは動詞で「緩和する,和らげる」,blowは「打撃,不幸」という意味,つまり,デートの相手を傷つけないような言葉使いということです。

フィービーの場合は,自分はもう他の男とデートしてても,相手を傷つけないように,「私たち他の人とデートした方がいいんじゃない?」と敢えて言うようです。

ニュアンスは異なりますが,「失礼ですが・・・」「恐れ入りますが・・・」など日本でも「クッション言葉」と言われる表現方法がありますよね。

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